こんにちわ。
【ABH】(アドバンテージブラッドホース)
です。
今回は、チューリップ賞の血統考察を行います。
偏りのある好走傾向のある血統馬について
深掘りして行きます。
弥生賞の過去5年の血統傾向
ポイント解説
種牡馬単体ではディープインパクト産駒
が強い傾向になります。
その他ではダイワメジャーも席数を埋めて
おりますし早くから活躍するサンデー系の
種牡馬が強い印象に。
生産牧場の切り口ではノーザンファーム生産馬+社台ファーム
生産馬でここ5年では馬券席数10席。
今年もこのトレンドには乗っかって行く方が
無難のように思えます。
レース傾向ですが
逃げ馬はイマイチです。
ここ5年では1席のみ。
馬場コンディション次第ですが高速馬場
なら好位勢の動きには注視しておきたい
ですね。
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チューリップ賞2021ピックアップ馬
エリザベスタワー
1-0-0-1
父:Kingman
母:ターフドンナ
母父:Doyen
前走のエルフィンSでは1番人気9着と人気に
応えることが出来なかったエリザベスタワー。
この馬の母はドイツオークス馬ですし
まだ見限ることは出来ません。
キャリア3戦目になる今回は前回の敗戦を糧に
チャンスを掴んで欲しいですね。